娘のお誕生日会にもちゃんと参加してます。
お姉ちゃんだもんね♪

握手♪・・・
母さん・・無理矢理握手はイヤなんですけど・・(ナナ)

ナナはチューするのが大好き♪
されるのは???

前のページに続いて古い古い写真をスキャンして貼り付けてます。綺麗な写真ではないけど、見てやってくださいね♪

私の弟にChu!!

私の母にもChu!!

みんなに愛されて大切にされていたナナ・・こうして古い写真をみていると、“何て可愛かったんだろう・・何ていい子だったんだろう・・”って思います。何ひとつイタズラをしたこともないし、お留守番もちゃんと出来たし、盗み食いもしたことがない・・これってウソのようだけど、ホントのお話です♪
 ナナは不思議な子で、人が来ても滅多に吠えることはなかったのですが、私がちょっと苦手な人とか、あまり歓迎してない人には“ワンワン”うるさい位吠えました。私の気持ちが伝わってたんでしょうね♪
 時々お庭に出ている時に脱走してたけど、行き先はわかってました。すぐ近くにある私の実家!実家の玄関の前にジッと座って母が気づいてくれるのを待ってたんです・・・母が気づくと必ずおやつをくれるから・・(笑)そして、私のところにTELが・・“娘が来てるよ”って(^^;)
 ナナが12歳の1990年、息子が生まれました。まだまだ元気なナナは息子のことも見守ってくれてました。息子もヨチヨチ歩きでナナの所に行っては抱きついて“スキスキ”ってしてました。
 そうそう、娘が最初に喋った言葉は“ママ”でも“パパ”でもなく“ナンナン(ナナのつもり)”だっだっけ・・
 私が嬉しい時・・悲しい時・・いつもいつもナナは側にいてくれました。そんなナナもだんだん年をとって後ろ足が少しずつ不自由になり・・トイレの時に外にでるのが辛そうになってきました。私はナナの居場所に新聞紙を敷き詰め、“ここでしていいんだよ”って言ってあげたんだけど、ナナは最後の最後までそこではせずに私が外に連れて出てあげるのを待ってました・・
 天国に行く少し前からナナは突然パタッって倒れるようになりました。“ナナちゃん!ナナちゃん!”って体を揺すってあげると起きあがる・・その繰り返しでした。
 1992年・・14歳になって暫くたった頃お別れの日はやってきました・・いつものように倒れたナナ・・・呼びかけても、揺すってももう私の所には帰ってきてくれませんでした。主人はナナの心臓の辺りに手を置いて“まだ脈打ってるぞっ!ナナ!ナナ!”って・・・でもそれは悲しいことに動揺してる主人自身の脈でした・・
 ナナの魂はそのあとず〜〜っと私の側にいました。ナナが天国に旅立ってから2年くらい経ったある日、母の知人に“○○ちゃん、最近車で動物をはねた??あなたの顔が顔の長い犬のように見えるんだけど・・”って言われたんです。その人はナナのことは全く知りませんでした。もちろん私は犬もなにもはねたことなどないし・・
 私にはすぐにわかりました。“ナナちゃんだっ!”って・・ナナちゃんのお骨をずっと側に置いていた私・・“それじゃあナナちゃんが成仏できないよ”ってその人に言われてやっと決心しました。ちゃんとお別れしようって・・
 ナナは体はなくなっても私の側にいました・・私は嬉しかったです・・怖くなんてなかった・・だってナナちゃんだもの・・
 でも・・ナナちゃんの為にちゃんとお別れしなくちゃ・・って決めたんです。
 ナナ・・・ホントにありがとうね・・・今でも思い出したら涙が出るけど、ナナは私の大切な宝物として心の中にいます。

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